October 2011
4 posts
のぞみ発達クリニック →
Oct 12th
1 note
企業のメンタルヘルス対策を支援するピースマインド・イープ。... →
Oct 6th
悩みの項目別に適切な専門相談機関を照会 →
「こころの耳」は、同省が推進するメンタルヘルスケア指針に基づき、ストレスやうつ病などメンタルヘルス不調の予防を総合的に支援する公的な総合情報 WEBサイト。先月18日に開始したばかりの、仕事や生活に対する悩みをメールで無料相談できるサービスをはじめ、社内におけるメンタルヘルス対策の取り 組みかたを動画で解説したe-ラーニングの視聴、全国の精神科・心療内科や専門相談機関の検索、闘病体験記などを提供。家族や上司といった周囲から見て、 本人に必要な支援方法や接しかたも参照できる。専門家向けには、実践の際に必要な各種チェックツール、統計、技術資料などが用意されている。
Oct 4th
保護者にも本格的に子どものメンタルヘルスがわかるアニメを追加—厚労省「こころもメンテしよう」  →
このようなページが作られているんですね。
Oct 3rd
September 2011
4 posts
1日に15分の運動でも死亡リスクが14%低下@日経メディカル
2011年9月5日大西 淳子=医学ジャーナリスト Lancet誌から 台湾で行われた大規模コホート研究の結果  1日に15分のウォーキング程度の運動でも、死亡リスクが14%低下することが、台湾国家衛生研究院のChi Pang Wen氏らが行った大規模コホート研究で明らかになった。論文は、Lancet誌電子版に2011年8月16日に掲載された。 ...
Sep 12th
1 note
医学情報管理
1. PubMed: インターネット経由でどこからでも利用できる  MEDLINE (PubMed) の検索方法、検索結果から電子ジャーナル へのアクセス方法を中心に説明と実習を行います。(40分) 2. 医中誌Web: 国内の医学・看護文献情報の代表的なデータ      ベースです。(40分) 3. RefWorks: データベースから取り込んだ文献情報を管理する、      参考文献リストを作成する研究支援などの機能があります。      講習会では新バージョン (2.0) を使用します。現在のバージョン      は12月末に終了予定です。(40分) 4. Journal Citation Reports (JCR): 雑誌のインパクトファク      ターを調べることができます。(30分)
Sep 8th
日経メディカル 欧州心臓病学術集会の健康トピックス
◆ 自転車は長く乗るより速く走る方が死亡や冠動脈性心疾患死のリスク低減に効 果大  自転車による運動は、より速く走る方が、長時間走るよりも、死亡や冠動脈性心 疾患死のリスク低減に効果があるようだ。例えば、1日30分未満、ゆっくりした速 度で自転車に乗るよりも、速い速度で乗った方が、生存期間の期待値は男性で5.3 年、女性で3.9年増加するという。デンマークBispebjerg University Hospital のPeter Schnohr氏らが、約2万人の成人を対象に行ったコホート試験である Copenhagen City Heart Studyの結果の一部を分析し明らかにした。8月31日まで パリで開催された欧州心臓病学会(ESC2011)で発表した。 詳しくは以下からどうぞ...
Sep 4th
在宅医療にiPhoneを! 2011年9月2日片山智栄 スマートフォンを利用した地域医療連携の試み...
紙に手書きの文化をスマホで変えられる?  今回は、スマートフォンを利用した地域医療連携の実験について詳しく書いてみます。  連携実験用に用意したのはiPhone10台。それぞれ、ステーションに所属する訪問看護師に7台、老人ホーム看護師、患者家族、薬剤師に1台ずつ分配しました。分配先に選んだのは普段から当院とやり取りがあり、実験に賛同してくれた方々です。 ...
Sep 4th
兵庫県病院薬剤師会 『西神戸』支部 →
H22に兵庫県立こども病院の辻本先生が行っているASPENの紹介が小児の栄養を学ぶ上でも簡潔にまとまっています。
Sep 1st
August 2011
32 posts
サプリメント管理士 講座 →
Aug 30th
オプティマルヘルス インテリジェンス →
Aug 30th
日本睡眠学会 →
Aug 30th
CT検査で分かること Part.3(頭部領域) →
成人の頭部CTを網羅しています。
Aug 30th
スリープサイン ホーム  →
よい睡眠には、自分の睡眠習慣・生活習慣を知ることが大切です。 睡眠計測サービス SleepSign-home で手軽に睡眠を測って睡眠力アップ! 日本人を対象とした調査によれば、5人に1人が「睡眠で休養が取れていない」「何らかの不眠がある」と回答しています。 加齢とともに不眠は増加します。60歳以上の方では3人に1人が睡眠問題で悩んでいます。 スリープサインホームでは、睡眠を大きく4つのパターンに分類します(スリープクリニック調布院長 遠藤先生監修)。 自分の睡眠パターンがわかれば、よりよい睡眠へ近づける事ができます。 キッセイコムテック
Aug 30th
都内貸し会議室検索 →
Aug 30th
【あと3日間】40人の起業家が50個の無料特典を、 →
本木です。 2度とあり得ないこの企画が、 いよいよ、【あと3日間】となっています。 なんと、1週間で、「15,000名」を越える方が 登録したそうです・・・。 ————————————————————————— 【完全無料】の起業・副業支援プログラム 『7つの起業・副業法〜』 ⇒ http://123direct.info/tracking/af/393643/58lTG0aK-G8KllRv6/...
Aug 28th
防水、耐衝撃デジカメの比較 →
Aug 28th
プロトンとは? →
 プロトンは生体で生じる活性酸素を消去させ、一方、水酸基はプロトンドナーとして働き、水自体が栄養補助食品として機能して、植物由来の化学物質(ファイトケミカル)を補助しプロトン誘導体として作用します。  電解により解離したプロトン水(解離水)の主な特徴は、活性酸素で知られる不対電子に対応し、フリーラジカルを消去するように機能する。また、水であるから不対電子には対応するが、人工的な化学物質とは反応しないのが特徴的です。
Aug 28th
つぼ鯛 →
魚貝の物知り度/★★★ ■市場に入荷することは稀 刺身/塩焼き/煮つけ/ムニエル  南日本のやや深海。  この魚、深海を曳く底引き網や中深場の釣り漁などでとれるもの。鹿児島県串木野の大久保水産にお聞きすると当地でのツボダイは釣り物であるという。美味な魚ではあるが歩留まりが悪いのとウロコが硬いのが残念。 ■白身ではあるが味わいの深いもの。刺身にして煮つけにして、うまいな! と感嘆させられる。ただし入荷する多くは鮮度がイマイチであるのが惜しい。 ●鹿児島県串木野市、大久保水産。八王子魚市場
Aug 23rd
肥満にならないための食習慣
1.ご飯を口に運んだらキチンと噛んで飲み込んでから次の一口を食べる 2.間食は食べても良いが、食後3時間以上たってからにする 3.ダラダラ食べ続けない 4.ペットボトル、缶などのジュース類は飲まない
Aug 22nd
代わりにもっと良いものを造り上げる覚悟がない限り、  何も壊してはいけません
このルールは人間にも物にも当てはまります。 よく考えもせず、他人の短所を軽率に批判するのはたやすいことです。 また自分の気に入らない状況や他人の行為の中に、ミスを見つけるの も簡単なことです。 人々のための建設者となり、芸術作品や役立つ製品を創造したり、 有益な事業を起こす方がよっぽど難しいことです。あなたは人々のた めの建設者であって、破壊者ではないことを忘れてはいけません。 他人(つまりあなたの子供たちやあなたの会社の従業員、その他あな たが責任を持っている人々の行動や仕事)を批判する時は、 その批判が相手の人そのものにではなく、“ 行為 ”に向けられたも のであり、“ 改善のきっかけを与えるもの ”であること、またその 内容が“ 建設的なもの ”であることが重要です。 また、批判には、具体的な提案を含め、その人の成功の可能性に目を...
Aug 19th
21トリソミーの発症率
20歳未満の女性 1/2000 20-25歳の女性 1/1600 30-35歳の女性 1/870 35歳の女性 1/400 35-40歳の女性 1/300 40歳の女性 1/100 45歳の女性 1/30
Aug 18th
かぼちゃ@第一三共製薬
日本へカボチャが伝えられたのは、1542年にポルトガル船が豊後(現在の大分県)に漂着し、その後1549年に当時の領主の大友宗麟に貿易の許可を求めるため、カボチャを献上した時が最初とされている。 「カボチャ」という名前は、カンボジアに由来しており、伝えられた当初は、カンボジアがなまって「カンボチャ」や「カボチャ瓜」などと呼ばれ、最終的には「カボチャ」になる。 甘みを得る為には、収穫から10日前後(果柄が硬くなる頃まで)、風通しの良い日陰に置いて、糖度が上がるのをじっと待つ事が大切。 同じカボチャ属でもズッキーニは、開花後5日前後(20cm位が目安)の熟していない実が食べ頃。 ...
Aug 17th
慢性心不全ガイドラインで、和温療法が認められる。
このような健康法が効果があるということが科学的に証明されることは心強いですね。 和温療法(2010年改訂版で新設) 和温療法は、欧米のガイドラインにはない日本独自の治療法です。日本人の心不全患者を対象とした前向きの多施設共同試験で有用性と安全性が確認されたことを受けて7)、2010年改訂版では非薬物療法のひとつとして新たに項目が追加されました。本療法は、乾式遠赤外線サウナ装置を用いた全身治療法で、60℃の均等乾式サウナ浴を15分間施行した後、出浴後30分間の安静保温を行います8)。和温療法の効果としては、心機能(収縮能および拡張能)の改善、心不全症状の軽減、心拡大やBNPの減少、末梢血管内皮機能の改善、心室性不整脈の減少などが認められており、退院後に外来で週2回程度本療法を継続することによって、死亡や再入院が減少して予後が改善されることも明らかにされています。...
Aug 17th
しらす
しらすは、小皿1杯(100g)のしらす干しで、カルシウムが約500mg摂れる。 DHAやEPAが多く含まれている。 ・高血圧や動脈硬化の原因となる血中のコレステロールを減らす。 ・血液が凝固するのを防ぎ、血栓予防の効果をもつ。血液中の中性脂肪値を低くする。 ・ガン予防やリウマチにも効果発揮。 ・老人性痴呆症にも効果。 ・頭の働きをよくする。 視力低下、口内炎、口角炎、貧血、味覚障害、骨軟化症、骨粗しょう症など。 柑橘類やお酢に含まれるクエン酸やリンゴ酸などの有機酸が、 カルシウムと結合して上手に体内へカルシウムを吸収してくれる (Smith,K.T.et al.:Calcif.Tissue Int .,41,3351(1987)参考文献)   ...
Aug 17th
高畑宗明「科学と世界と自分」 →
Aug 16th
細川もも さんが主催する「家庭教育」×「研究」を行う集団 →
Aug 16th
ソルビン酸とソルビン酸カリウム →
Aug 14th
ソルビン酸 →
Aug 14th
コチニール色素 2 →
Aug 14th
コチニール色素 →
Aug 14th
この会社では乳酸菌がビタミン類を作っていると書いています。 →
Aug 14th
乳酸菌の葉酸、ビタミンB12産生の研究中 →
どなたか、乳酸菌がビタミンB群を産生していると言う信頼のある研究を知っている人いますか?
Aug 14th
乳酸菌 が ビタミンも必要とする →
先に投稿したものと逆の内容。
Aug 14th
乳酸菌がビタミンB群を作る →
ヨーグルトとバナナ⇨ビタミンBを含むバナナ、オリゴ糖と食物繊維が含まれるバナナを栄養素としてヨーグルトに含まれる乳酸菌が増殖してビタミンB群を作る と言う講義の少し裏付け資料
Aug 14th
セロトニン不足を補うために →
うつを抑えるために!
Aug 14th
豚肉の栄養素
ビタミンB1は牛肉の約10倍、ビタミンB12も豊富。カリウム、リン、イオウなどのミネラルも豚肉に多く含まれる。脂身にはコレステロールを低下してくれる飽和脂肪酸のステアリン酸や一価不飽和脂肪酸のオレイン酸が多く含まれている。良質のたんぱく質が含まれている。
Aug 12th
ゴーヤの成分
苦味は、果皮に含まれるモモルデシンとい成分が元。これが、血糖値や血圧を下げる効果や食欲増進作用や整腸作用のある。 ゴーヤ100g中には、ビタミンCがレモンの2~3倍、キャベツの約4倍に相当する120mgの含まれている。 通常ビタミンCは加熱すると壊れるが、 ゴーヤのビタミンCは、加熱してもほとんど壊れず残っている。 β-カロチンやビタミンB1、またカリウム、リン、鉄分などミネラル類も豊富。 ニガウリには、インシュリン類似物質(ペプチドP)が豊富に含まれ、 血糖値の調節に役立つことが最近の研究でわかってきており、 植物インシュリン(p-インシュリン)といわれる。 チャランチンは、すい臓のランゲルハンスβ細胞に働きかけ、インスリンの分泌を促す。 ニガウリの種の中に多く含まれる、共役リノール酸という成分は、 脂肪燃焼を促す働きがあり、ダイエット効果があるとされています。...
Aug 12th
歯科処置のための抗菌薬予防投与@日経メディカル
2011年8月9日 【原題】Antibiotic Prophylaxis for Dental Procedures In England, cessation of antibiotic prophylaxis for dental procedures was not associated with a significant increase in the incidence of infective endocarditis. The long-standing practice of antibiotic prophylaxis before dental procedures in patients at risk for infective endocarditis (IE) was challenged recently. Consequently, in...
Aug 9th
1 note
糖尿病の診断と経過観察の検査@SRL →
小児科をやっていると酸化LDLを測定する機会がないので、冠動脈疾患の既往のある糖尿病患者で3ヶ月に一回測定できると言うことを知りませんでした。
Aug 9th
喘息患者の自己評価による症状改善は信用できない 。日経メディカル NEJMより。
症例数が少ないですが、こう言う結果が報告されると、夜間の救急での対応を考えないとならないです。 1秒量の結果と異なり、自己評価はプラセボでも大きく改善  喘息治療では、主観的な症状改善度においてプラセボ(偽薬)効果が非常に大きいことが、米Harvard大学医学部のMichael E. Wechsler氏らが行った無作為化試験で明らかになった。論文は、NEJM誌2011年7月14日号に掲載された。  様々な病気の治療において、プラセボ効果の存在が示されている。しかし、臨床試験では、偽薬群は設定されるものの、治療なしという割り付けが行われることはまれであるため、偽薬に対する反応が、介入なしの状態で認められる自然な生理的変化と同じかどうかを判断することは難しい。 ...
Aug 1st
July 2011
16 posts
身体活動量が多い高齢者ほど認知機能が低下しにくい
日経メディカル 活動エネルギー消費量で評価、自己申告に基づく比較では差なし  身体活動量が多い高齢者ほど、その後の認知機能障害が起こりにくいことが、70~79歳の男女の日常の身体活動量をより客観的な指標を用いて算出し、認知機能の変化を追跡したカナダSunnybrook Health Sciences CentreのLaura E. Middleton氏らの研究で明らかになった。論文は、Arch Intern Med誌2011年7月25日号に掲載された。 ...
Jul 30th
不全に合併する抑うつへの対応@日経メディカル
私達がラットでまさに研究している内容の問題ですね。 佐藤幸人の「現場に活かす臨床研究」 2011年7月27日 心不全のチーム医療・病診連携への試行錯誤●その8  心不全では合併する抑うつが独立した予後規定因子とされていますが、その診断法や治療法についての記載は、日本で教科書に登場することはほとんどありませんでした。しかし、うつも心不全のチーム医療で取り上げるべき項目と考えられることから、現在までの知見をまとめてみました。 心不全に合併する抑うつの頻度と意義 ...
Jul 30th
Why primary care is due for a renaissance
Jul 28th, 2011 @ 11:00 am › Kevin ↓ Skip to comments At a time when half of primary care doctors say they’d leave medicine if they had an alternative and the NY Times reports on a family physician who can’t give away his practice this hardly seems like the obvious time to claim that primary care is positioned for a renaissance. However, if there’s one thing savvy investors have...
Jul 28th
Social Mediaで知っておきたい5つのポイント 2011年7月29日加納亜子=日経メディカル...
本誌連動◇Social Mediaでつながる医療 Vol.6 Q1 とりあえずソーシャルメディアを始めたい。何からすればよい? A1 目的にあったサービスを選び、まずは気軽に登録して使ってみましょう。  まずは医師もしくは個人として使いたいのか、何をしたいのかを決め、サービスを選びましょう(図14)。 ...
Jul 28th
三石巌 分子整合栄養医学 →
を紹介するページ
Jul 17th
アメリカの医療IT促進策に見るアメとムチ@日経メディカル
2011年7月14日日比野誠恵 新システム導入時のトラブルシューターとして手伝ってくれた医学生の1人。アルバイト代は結婚式の費用の足しになったようです。  去る3月24日、ついにわが病院でも、電子カルテ/オーダーエントリーシステム(electronic health records;EHR)を旧式から新式のものへ移行するという大規模な「騒動」が勃発しました。 ...
Jul 16th
熱中症とニセ熱中症 Vol.2 脱水で起こる、心筋梗塞・脳梗塞@日経メディカル
2011年7月14日小板橋律子=日経メディカル  夏の暑さが引き起こす疾患は、熱中症だけではない。脱水により血液の流動性が低下し、心筋梗塞や脳梗塞も発症しやすくなる。さらに、糖尿病患者の低血糖発作や清涼飲料水ケトアシドーシスにも注意が必要だ。  「猛暑下での全身倦怠感は熱中症と考えがち。しかし、中には心筋梗塞が紛れ込んでいることがある」と注意を促すのは、洛和会丸太町病院(京都市中京区)心臓内科部長の浜中一郎氏。同氏は昨夏、熱中症との鑑別が難しかった急性冠症候群(ACS)患者を2人経験した(症例1、2)。 「心筋梗塞は夏も多く、熱中症に紛れ込んでいる場合がある」と注意を促す洛和会丸太町病院の浜中一郎氏。 ...
Jul 15th
HDLにも善玉と悪玉がある@日経メディカル
やはりメタボリック関連を薬で治すと言う発想がまだ分かっていないネットワークのカオスの世界を超えるにはまだ至らないのだろう 2011年7月14日古川 哲史=東京医科歯科大学 New Insight from Basic Research 冠動脈疾患患者のHDLは内皮機能を傷害する  「低比重リポ蛋白コレステロール(LDL-C)は悪玉コレステロール」、「高比重リポ蛋白コレステロール(HDL-C)は善玉コレステロール」という図式が一般に浸透している。メタボリック症候群の診断基準の1つにも「HDL-C<40mg/dL」とあり、HDL-C値は高いほど冠動脈疾患リスクは減らせると考えられている。  そこで製薬会社はこぞって、HDL-CからLDL-Cにコレステロールを輸送する分子であるCETP(cholesterol ester transfer...
Jul 15th
1 note
Lancet誌から 1型糖尿病の血糖管理不良は心不全の危険因子@日経メディカル
新着文献 2011年7月15日難波 寛子=医師 スウェーデンにおける9年間の観察研究結果  若年の1型糖尿病(DM)患者の心血管疾患による死亡率は、一般集団の8~40倍と高いことが知られているが、その血糖コントロールと心不全との関連は不明だった。今回、スウェーデンの大規模なコホート研究から、HbA1cが高くなるほど心不全リスクが上昇することが明らかになった。この結果は、Lancet誌オンライン版6月25日号に掲載された。  スウェーデンの糖尿病患者のデータベース(national diabetes registry;NDR)に、1998年1月から2003年12月までに登録された18歳以上の1型DMで、心不全のない患者2万985例を対象に解析が行われた。 ...
Jul 15th